
学名
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和名
島豆腐
和名
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解説
沖縄の豆腐の歴史は古く14世紀頃、中国から冊封使(さっぽうし)に随行してきた料理人から伝授され、その後沖縄の暑い気候の関係で炒めたり揚げたりしてもくずれない硬さになっていったようです。本土の豆腐とは製法が異なり、すり潰した大豆を煮た後に絞る「煮取り法」に対し沖縄の島豆腐は水に漬けた大豆を加熱せずにすり潰す「生絞り法」で作られます。生絞り法はエグミが少なく、重しをかけてゆっくり水分をぬいていくので硬くて、豆の味が濃厚といった特徴があります。栄養面では、普通の豆腐に比べたんぱく質は1.3倍、ビタミンB1,B2, カリウム、ナトリウム鉄分なども多く含まれています。また、大豆に含まれるフラボノイドの一種・イソフラボンは更年期障害、骨粗鬆症の予防や美容に良いことで知られています。
島豆腐はチャンプルーにはかかせない材料ですが、なかなかスーパーなどでは売っていないですよね、お家でチャンプルーをつくるとき普通の木綿豆腐などで作ると水分が多いので、ベチャベチャになってしまうと思います。豆腐を布巾で包んで重しをして水分をぬけばくずれにくくなりますが、なにぶん時間がかかります、「すぐ食いてぇ」って時は困ります。最近、焼き豆腐で作ってみたら意外とうまく作れることに気づいたので良かったらチャレンジしてみて下さい。お店ではちゃんと島豆腐を使っているのであしからず^^。

沖縄ざる豆腐

フルーツトマトと島豆腐のカプレーゼ

沖縄MIXピッツァ

ゴーヤチャンプルー
島豆腐の揚げだし
島豆腐と辛子高菜のチャンプルー






