
学名
cladosiphon okimurans
和名
オキナワモズク、フトモズク
和名
cladosiphon okimurans
解説
褐藻類ナガマツモ科の海藻。日本で食されているもずくは大きく分けて、糸もずくと太もずくの二種類あり、両種は全く違う種類の海藻です。沖縄もずく(太もずく)は西表島から奄美大島に至る海域の特産種です。独特のヌメリとコリコリした歯ごたえがあり、低カロリーでミネラル、食物繊維を豊富に含んでおり、また海藻類に含まれるヌルヌル成分・「フコイダン」の含有量が他の海藻に比べてだんとつに多いことが分かっています。このフコイダンには、抗がん作用、免疫力強化などの作用が認められ注目を集めています。
ヘルシーで美味しい沖縄もずく、酢の物やスープなどがポピュラーな食べ方だと思いますが、他にも色々食べ方を発見したので紹介したいと思います。まずは、お店のメニューにもありますが天ぷら。もずくを食べやすい大きさに切って、かき揚げみたいにいろんな野菜と一緒に揚げます、衣は多めにしないともずくが油の中で爆発して危険です。他には野菜炒めに入れてもずくチャンプルー、味付けする直前に加えてさっとからませる感じですかね、あとはチヂミに入れてみたり、ハンバーグに混ぜてみてもおもしろそうですね!

もずくの天ぷら
沖縄もずく酢






