食材図鑑:ゴーヤ 琉球食堂 渋谷区幡ヶ谷 沖縄料理

ゴーヤ

琉球食堂

学名

ツルレイシ

和名

苦瓜(にがうり)

英名

bitter gourd

解説

うり科。熱帯アジアが原産で、日本には江戸時代に中国から伝わったといわれています。
沖縄での呼び名はゴーヤーで最近では全国的に認知度が高くなってきました。栄養成分、ビタミンCを多く含み、夏バテや疲労回復に有効。 独特の苦味は活性酸素の生成を抑制する抗酸化物質ククルビタシンというフラボノイド系の成分で、血液の循環を良くする働きもあります。旬は7月、8月。

店長の一口メモ

苦味を抑えるコツは、果皮の緑色が淡く、こぶが大きいもの程苦味が少ないです。
あとは白いワタをしっかりとかき取ってから調理するといいですよ。

食材を使用したメニュー

ゴーヤの梅肉漬け

ゴーヤの梅肉漬け

しまんちゅサラダ

しまんちゅサラダ

沖縄MIXピッツァ

沖縄MIXピッツァ

ゴーヤチャンプルー

ゴーヤチャンプルー

島豆腐の揚げだし

沖縄そばのソース焼きそば

沖縄食材図鑑目次

  • ゴーヤ
  • 海ぶどう
  • 沖縄もずく
  • シークァーサー
  • 島豆腐
  • ウコン

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